2008年10月31日

遮熱塗料について

遮熱塗料(太陽熱高反射率塗料)は、赤外線反射率の高い顔料を塗装中に混入して温度の上昇を防ぎます。
特に日射量の高い夏場に効果を発揮します。屋根裏で最大15〜20℃程度低減することが可能です。塗装後は動力などは不要で夏の冷房負荷を最大25〜40%も低減できるとも言われています。

主に、大工場の屋根、冷蔵倉庫、ビル、マンションの屋上、設備タンク、競技場や道路、家畜舎や大型店舗などに採用されています。
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2008年10月30日

東京都のヒートアイランド対策ガイドライン

ヒートアイランド対策ガイドラインとは・・●東京における2つの温暖化(地球温暖化とヒートアイランド現象)の進行 気象庁の観測によると、昨年7月20日の大手町の気温が観測史上最高の39.5℃を記録するなど、昨夏は記録的な猛暑となり、また近年、熱帯夜日数も30日を超える状況が続いており、東京における2つの温暖化(地球温暖化とヒートアイランド現象)の進行が顕著となっています。このような背景の中で、ヒートアイランド現象への意識は益々高まっていますが、ヒートアイランド現象の詳細メカニズム、地域における熱環境の状況、また対策手法等に関する情報は未だ十分ではありません。 ●都におけるこれまでの取組 東京都では、平成15年3月に「ヒートアイランド対策取組方針」を取りまとめ、全庁的な連携のもと、屋上緑化、保水性舗装等のヒートアイランド対策を実施しています。また、今後においては、都で設定した4箇所の「ヒートアイランド対策推進エリア」(都心エリア、新宿エリア、大崎・目黒エリア及び品川駅周辺エリア)にて、国・区等と連携し、集中的な対策を推進することとしています。 ●ヒートアイランド対策ガイドラインの策定 しかしながら、ヒートアイランド現象は幅広い主体が取り組む問題であり、公共施設での率先対策のみならず、東京の大半を占める民間建築物やその敷地における対策が不可欠です。 そこで、これまでの調査・観測等を踏まえ、東京都区部における熱環境の状況や各地域に適した対策メニューを「ヒートアイランド対策ガイドライン」として取りまとめ、広く公表することとしました。 ●建築主・設計者の皆様へ 今後、建築主・設計者の皆様においては、建物の新築・改修時に本ガイドラインをご活用いただき、地域の熱環境を把握した上で、地域に適した対策メニューを選択し、設計内容にヒートアイランド対策を取り込んでいただきたいと考えます。皆様の対策の積み重ねにより、広範なヒートアイランド対策が着実に進むことを期待しています。(東京都環境局。平成17年7月)

環境省は2007年から全国のヒートアイランド対策を補助する「クールシティ中核街区パイロット事業」を実施しており、従来注目さえていた屋上緑化より、施工が容易で建築物の荷重負荷がかからなく、メンテナンスも容易な遮熱塗料(太陽熱高反射率塗料)が注目されています。
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2008年10月29日

塗装選びは業者任せにしない

塗料選びは業者任せにしない

「塗料はいいものを使いますからお任せください」と業者に言われても安心しないでください。塗装はいいものとは果たしてどんな塗料なのでしょうか?塗料も業者に進められるのではなく必ず塗料のメーカー名と塗料名を仕様書(見積書)に明記してもらうこと。またその塗料を実際にメーカーに問い合わせてお客様の建物の素材に適しているのか確認してください。ほとんどのお客様が塗料の確認もせずに業者の言われるままに塗ってしまっているのが事実です。
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2008年10月28日

塗料のグレード

塗料のグレードについて

塗料も種類が沢山あります。塗料は塗る素材や下地によって適切な塗料を選択しなければなりません。素材の特性を生かしておいしい料理を作るのと一緒でその素材を活かす塗料を選択する目利きでなければ駄目なのです。確かに料理は誰にもできますが高級レストランの料理はできませんよね。ですから塗装選びのプロに依頼できれば満足いく仕上げになるでしょう。ここではもっと塗料について知りたい方に専門的なアドバイスをしていきます。

そもそも塗装も目的とは、建物を紫外線や雨、風、大気汚染物質、排気ガスなどから保護するためが第一で、それから建物を美しく見せる美観のためです。しかし最近の塗料は技術の進歩により様々な機能を持った塗料が開発されています。例えば、藻やカビを防ぐ「防藻・防カビ機能」やセラミックを配合し静電気の発生を低下させ、汚れにくくする「低汚染機能」や水ははじくけれど空気は通す「透湿機能」やゴムのような弾力性でひび割れを防ぐ「弾性機能」などがあります。さらに光の力で汚れを分解し雨の力で汚れを落とす「光触媒塗料」や高い遮熱効果で冷房費が25〜40%も削減できる「遮熱塗料」や「断熱塗料」、「ナノテク塗料」などが注目されてきています。特に屋根は「遮熱」壁は「光触媒」などが環境配慮型の塗料として特に人気です。
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2008年10月27日

更新しました。

「家の塗替えであることをすれば冷房費が25〜40%も削減できる」方法をあなたにご紹介いたします。
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