2008年12月02日

建物のライフサイクル

新築でもリフォームでも、もはや環境とは切り離せない関係にあります。建築物は建築資材の調達に始まり、施工、完工して人々にわたり運用、維持管理をしていきます。この流れの中で、一貫して環境に影響を与えているのです。日本のCO2排出量のうち、建物のライフスタイルを通じて搬出されるものが全体の3割あるのを知っていましたか?
その中で3分の2が運用段階に搬出されるのです。今後の課題として設備の更新や、リフォームをする際に省エネルギー効率の採用は私たちが地球温暖化対策を考えた場合にぜひ採用したいものです。
posted by 塗替見積ドットコム at 17:55| Comment(0) | 建物の地球温暖化対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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