2008年12月09日

国内の温室効果ガス排出量

環境省はこのほど2007年の国内温暖化ガス排出量が二酸化炭素換算で13億7100万トンと過去最悪となり1990年度比8,7%増になったと発表しました。今年の夏の猛暑の影響でエアコンの使用が増えたのが影響し、家庭での二酸化炭素排出量が8,4%増になったようです。
産業革命後、二酸化炭素排出量は800億トンも増えてしまい地球上の平均気温が0,8度も上昇しました。空気中の二酸化炭素は100年経っても30%は大気中に残ります。
確かに、今年の猛暑は凄かったです。誰もがエアコンに頼りたくなるのも無理はありません。しかし、これだけでは、何も根本的には解決されないのです。2050年までに温室効果ガスの排出量を80%削減する目標は国家に与えれれただけではなく、そこに住む人たちに与えられた使命だあると考えます。
posted by 塗替見積ドットコム at 12:09| Comment(0) | 地球温暖化対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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