2009年01月18日

遮熱塗料の性能評価のためのJISを制定

遮熱塗料は、太陽光を反射することにより、建物や道路などの表面温度の上昇を抑えることができます。最近では、書く塗料メーカーの技術開発が進み市場に出まわる様になってきました。都市部を通信に問題となっている地球温暖化の原因でもありますヒートアイランド現象の効果的な防止策として期待されているのが遮熱塗料です。その遮熱性能の反射率を測定する方法は各社独自の方法でしたので、今までは統一性がなく私たちの判断も困難で、技術資料や実験データを比べても比較し難い状況でした。
そこで経済企画省では、遮熱塗料の反射率を評価する方法を統一し、購入者が適切に選択できるように、日本工業規格(JIS K5602 塗膜の日射反射率の求め方)を平成20年9月20日に制定・工事しました。

経済産業省産業技術環境局 産業基盤標準化推進室
http://www.jisc.go.jp/newstopics/2008/20080919syanetutoryou.pdf
posted by 塗替見積ドットコム at 07:52| Comment(0) | 遮熱塗料(太陽熱高反射率塗料) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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