2008年11月17日

高反射率塗料のハットリ工業

9月15日テレビ朝日の報道ステーションで放送された最新技術の魔法の塗料、高反射率塗料で佐賀県佐賀市のハットリ工業が紹介されました。その取材をしていたのが松岡修三氏でその効果に驚いていました。
その中で実際に小学校のグランドや神奈川県の厚木の工場が取材されていました。
その遮熱塗料を屋根に塗って冷房費の削減を行ったようですが、屋根にその高反射率塗料を塗るだけで表面温度が22℃も下がり電気代の年間シュミレーションでは56万円削減でき、CO2の排出量は3.6トンの削減ができるようでした。
このようにメディアで報道されると問い合わせが殺到します。ハットリ工業さんも問い合わせ殺到のようですが当社の「塗替見積ドットコム」のサイトにも高反射率塗料での見積依頼の割合が急激に増えました。
たしかに地球温暖化を考えヒートアイランド対策にはベストな塗料のように思います。しかしその効果とは裏腹にまだまだ普及していません。
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2008年11月15日

屋上緑化と遮熱塗料(太陽熱高反射率塗料)


屋上緑化と遮熱塗料(太陽熱高反射率塗料)について

屋上緑化は、屋上面の蓄熱を抑制して室内への熱伝導を少なくすることで省エネ効果が期待できますが、建物の耐荷重の問題があります。クールルーフ推進協議会では、同様の効果が得られる方法として「高反射率塗料を使った塗料工事」を奨めています。太陽光の中の近赤外線領域を効果的に反射し、昼間の遮熱効果をもたらすと同時に、建物の蓄熱を抑制するものです。
遮熱塗料(太陽熱高反射率塗料)は、日本では、30社以上の塗料メーカーが取り扱いをしています。NTTアドバンステクノロジが扱う商品は水系塗料で環境にやさしく、施工はローラーやはけなどを利用して簡単にできるもの。平成18年度の東京都のクールルーフ補助事業でも「分光反射率の低減」「表面温度の上昇抑制」が実証されています。商品性能はかなり良いようです。価格次第では相当普及するでしょう。
クールルーフ推進協議会では、建物の耐荷重の問題がある屋上緑化よりも建物に負荷の掛からない遮熱塗料(太陽熱高反射率塗料)の採用のケースが多いと報告されています。

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2008年11月14日

安藤忠雄氏にお会いして!

昨日、東京国際フォーラムで、建築家の安藤忠雄氏の講演を聞いてきました。安藤忠雄氏は日本を代表する建築家で私自身も日本一の建築家だと思っています。
高卒の東京大学特別栄誉教授です。中学時代から木造の2階部分の増築の大工さんの手伝いから建築に興味を持ち、経済的な理由から大学に進学できずに独学で建築を学んだそうです。
彼の作品はよく見てきましたが、その斬新さは昨日の講演を聞いてよく伝わってきました。
私たち日本人に忘れているエネルギー、パワーをものすごく感じました。彼の行動力、感性、少年のような眼、人脈というの人間力など聞いていてオーラを感じカリスマとはこのような人を言うのかというのが感想でした。
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2008年11月12日

テレビ朝日の報道ステーションで報道された高反射率塗料

テレビ朝日の報道ステーションをはじめ、最近報道されることが多くなってきている「高反射率塗料」は一般の塗料よりも割高ではありますが、その高反射率塗料の効果は建築物以外に車、道路、ビルのガラスなどにも採用され報道ステーションでも「魔法の塗料」と紹介されました。高反射率塗料の助成金は東京都ではクールルーフ推進事業として千代田区、中央区、港区、新宿区、台東区、品川区、目黒区の7区で費用の半分を助成する補助事業が実施されてきました。
私共が運営する塗替え見積もり仲介サイト「塗替見積ドットコム」でも報道直後から問い合わせが殺到し現在でも、高反射率塗料や光触媒塗料などの環境配慮型の塗料の問い合わせが増えてきています。

最大5社の見積を匿名無料で比較できるサイト「塗替見積ドットコム」
http://www.nurikaemitsumori.com
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2008年11月11日

遮熱塗料(太陽熱高反射率塗料)助成金

東京都港区の高反射率塗料工事費助成について

地球温暖化及びヒートアイランド対策として建築物の屋上または屋根に高反射率塗料の被覆工事を実施する建築物の所有者に対して工事費を助成するものです。
助成金額は助成対象経費の総額の2分の1相当額で限度額が150万円です。詳しい内容と手続きに関しては港区ポータルサイトをご覧ください。http://www.city.minato.tokyo.jp/kurasi/sumai/kouhansyaritutoryou/index.html
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2008年11月09日

遮熱塗料と断熱塗料の違い!

遮熱塗料は熱を遮る塗料です。太陽熱を反射させ内部の温度上昇を防ぐ塗料ですから、特に夏場の寝苦しい夜が軽減できる塗料です。
断熱塗料は、断熱材《グラスウールや硬質発泡のポリウレタンフォームの断熱材)のような熱伝導率を低く抑える材料です。夏の夜、外気が低くなっているのにも関らず暑くて寝苦しいのはこの断熱材の蓄熱が原因です。
確かに、最近断熱塗料が開発されていますが、遮熱塗料を含めてその性能評価を同一期間がないのでまだ明確にはいえない状態でしょう。
しかし、ともにある程度の効果は十分あるので構造に合わせた使い分けをする事で効果を得られると思います。
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2008年11月06日

断熱塗料ガイナの特徴

今テレビやマスコミで取り上げられているガイナの特徴について


 高性能断熱塗材によって、H−Uロケットを守った宇宙航空研究開発機構(JAXA)の技術を、私たちの暮らしの中で活用可能にしたのが超断熱塗料であるガイナです。住まいに塗るだけで断熱のほか、遮熱、結露防止、防音、防汚、空気質改善など15にも及ぶ機能を発揮します。

 
  一般的な従来のの塗料は、住宅の美観確保と防水を目的としたものに過ぎませんでした。


  ガイナが他の塗料と一線を画すのは、特殊セラミックの効果によるものです。セラミックには、遠赤外線セラミックや超硬度セラミックなど、さまざまな種矩があります。そのひとつである断熱性能に特化した種頬のセラミックを中心に、アクリルシリコン樹脂とのハイプリットにより塗料化に成功したのが、ガイナなのです。


  その結果、これまでの常識を覆し驚異の断熱効果を発揮するとともに15にも及ぶ機能によって、ガイナは住まいの性能を劇的に向上させます。
  
ガイナを塗るだけで、夏は涼しく、冬暖かになります。ガイナを住宅の屋根・外壁、内装に塗ると、太陽光線や熱、書や汚れなどを跳ね返し、断熱・遮熟などの効果を発拝します。加えて、太陽光線や照明の光を受けたセラミックが、イオン化作用をもたらし、室内の空気質を改善。マイナスイオンとプラスイオンのバランスがとれた心地よい状態になります。

これから寒い冬を迎える前に家の塗替えをお考えの方は、ガイナという一つの選択肢もいいかもしれません。お勧めです。
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遮熱塗料・高反射率塗料のセミナーのお知らせ

遮熱塗料(太陽熱高反射率塗料)のセミナーの案内です。

遮熱・高反射率塗料による塗装の実状についてという内容です。講師は
ロックペイント(株) 東京技術部 課長代理 
兼 (独)建築研究所 材料研究グループ 交流研究員 田村 昌隆 先生

日時・会場・受講料
●日時 2008年12月17日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館5階510
●受講料 1名39,900円(税込、資料付)
      *1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,400円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

セミナーポイント
近年、ヒートアイランド現象による夏場の都心部の気温上昇が問題となっている。緑地や水面が減り、コンクリートやアスファルトが増えると地表面に蓄熱され高温になり、気温が上昇。気温が上がると、冷房などの需要が増し、その排熱により気温が一層上昇し、こうした悪循環がヒートアイランドをさらに深刻化させている。各省庁、東京都や大阪府を代表とする各自治体についても、様々な対策に取り組んでいるのが現状である。
塗料業界としても、地球温暖化対策、ヒートアイランド対策 遮熱塗料を使用した塗装工法が各メーカーから上市され、特に高反射率塗料については年々需要が増えつつある。それにともない高反射性・遮熱塗料の効果の尺度となる測定方法について標準化が進められている。
本講では、遮熱塗料に関する塗料業界の動向及び独立行政法人建築研究所にて行っている各種実験の手法やその結果について紹介する。

セミナー内容
1.ヒートアイランドについて
 ・ヒートアイランドとは
 ・各都市の対策

2.遮熱塗料の動向について
 ・社団法人日本塗料工業会
 ・日本建築仕上材工業会

3.太陽熱高反射率塗料について
 ・太陽熱高反射率塗料の原理について
 ・太陽熱高反射率塗料の評価について

4.熱遮蔽(断熱)塗料について
 ・熱遮蔽(断熱)工法について
 ・熱遮蔽塗料の評価について

5.各種実験結果について (独立行政法人建築研究所にて)
 ・日射反射率の算出、実測値との相関
 ・モデル試験棟による効果実験
 ・戸建て住宅を想定した実験棟を用いた実験
 ・耐候性試験後の遮熱性能について

6.現場施工例

7.今後の課題

遮熱塗料・高反射率塗料に興味のある方はどうぞ。
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2008年11月05日

断熱塗料の防音効果

断熱塗装の防音効果

特に屋根や簡易壁のような材質の薄い素材で音がよく聞こえる場合、雨音を抑えたり近隣絵の騒音対策に影響があります。最大で10dB低下できます。
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2008年11月04日

断熱塗料の効果

内装と外装に塗装をした場合
夏は外気の暑さを遮断し、外気温で暑くなった壁や天井内の温度が冷房で涼しくなった室内へ移動するのを防ぎます。冬は暖房で温まった室温が低い温度の壁や天井内、外気へ移動するのを塞ぎます。


断熱塗装の防露効果

断熱塗装を室内に塗装することで熱源などからの放射熱を反射するため室内全体の温度差が小さくなります。また塗装面の表面特性により表面結露を起こしにくくアレルギーの原因とも言われているカビやダニの発生を防ぎます。また断熱塗装を内外とも施工すると壁内部の水分が溜まるのを防ぐことができます。

断熱塗料ならこのサイト!http://www.nurikaemitsumori.com
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